コレステロール下げる方法!

This page:コレステロール下げる方法!TOP > 総コレステロール > 総コレステロールの正しい考え方

総コレステロールの正しい考え方

緑でサラナ(160g×30本)
野菜由来の天然アミノ酸でLDL(悪玉)コレステロールを下げます。〈特定保健用食品〉
サンスターが10年かけた研究結果 野菜のチカラでコレステロールを下げます。
→緑でサラナの詳細はこちらから

総コレステロールとは、血液中に含まれるコレステロール量のこと。
今までは、コレステロール自体の摂取が悪いとされていたので、
総コレステロール値が220mg/dl以上を超えると、
高コレステロールとして、健康診断で再検査になるなど指導を受けていました。

高コレステロールになると、
動脈硬化になりやすく、
原因として、動物性の脂質を多くとることがあげられてきました。

ただ、今年から、健康診断のコレステロールの考え方が代わり、
善玉コレステロール(HDLコレステロール)が多ければ、
220mg/dl以上でもOKとされている。

新しい健康診断の基準は、
悪玉LDL=総コレステロール−HDL−中性脂肪×0.2
悪玉LDLコレステロール→140(mg/dl)以上
善玉HDLコレステロール→40(mg/dl)未満
中性脂肪→150(mg/dl)以上
のいずれかに該当すれば脂質異常症かも?
ということ。

ちょいと計算がややこしくなりましたが、
総コレステロールが高い=不健康ではなく、
悪玉LDLコレステロールを減らして、善玉HDLコレステロールを増やすことが
大事ということを抑えておきましょう!

 

CmsAgentTemplate1006-1013 ver1.0